FUJIFILMの技術力

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http://and-fujifilm.jp/beer/

富士フィルムがビールのフィルターを作ってたって知ってましたか?

 

基本的には大手用のサイズの大きいマイクロフィルターだと思われます。

 

ビールを流通させるうえで重要なのが、酵母が製品に混入しているかどうかということ。

無濾過であればあるほど、扱い方は難しくなります。

 

大手の場合、工場→業務用卸→小売店→消費者のような具合に、何かしら間に挟む場合が多くあります。

 

それだけの工程を挟む分ビールを劣化させる懸念事項も多く出てきます。

 

濾過をすることですべてが解決するわけではありませんが、あるのとないのとでは大違い。

デメリットもありますが、大手ビールが全国に流通するうえで濾過は必要不可欠なのです。

 

ちなみにクラフトだと、コエドさんは立派な濾過機を使用していますね。

 

しかし、まったく別の業種の技術からこういったビールの品質向上に役立つアイデアが生まれるというのは素晴らしいものですね。

クラフトビールが盛り上がることで、他業種からの技術革新が起こればもっとよくなるのになあ、なんて思います。

 

酵母の培養技術とかホップの品種改良とかなんとか。

 

10年後にはどうなっていることやら。

 

楽しみですね。

 

本日開栓はなし。

 

本日も皆様のお越しをお待ちしております!