缶ビールの魅力

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http://blogs.phoenixnewtimes.com/bella/2014/05/the_11_best_canned_beers_in_th.php

 

ベスト缶ビールTOP11という記事がありました。

 

この中で日本でも手に入るものといえばModern Timesくらいですかね。

 

日本ではまだまだ缶よりも瓶を使用するクラフトブルワリーが多く、消費者側も地ビールといえば瓶なんていうイメージを持っている方も多いと思います。

なんなら、缶<瓶<樽の順番で優劣がついているんじゃないかと思うくらいです。

 

小さい規模のブルワリーだと、缶のラインを導入するのに莫大なコストがかかったり人員が必要になったりといろいろ問題はありますが、それはさておき個人的にはむしろ瓶よりも缶のほうがとても利便性に優れていると思っているのです。

 

軽くて丈夫。

何よりもこれが一番のポイントですよね。

 

酒屋さんに行ってビールを買う際に、私の場合自然と缶の割合が増えることが多々あります。

内容を見てみると、度数の高いものは瓶で、普段気軽に飲むようなものは缶、という傾向にあります。

まあ、私の場合一度に大量に買うので持ち運び易いほうに、となるわけですがw

 

 

 

クラフトビールの缶って、品質的に大丈夫なの?と気にする方が一番多いのでは?と思います。

 

アメリカではむしろ多くのブルワリーがどんどん缶での販売をスタートしています。

それはやはり利便性や、コストの問題からでしょう。

じゃあ品質は?となった時に、大きいブルワリーであればあるほどそこを保つためにしっかりした設備を用意しているのです。

 

劣化の原因は、となると、酵母が取り切れなかったことによる過発酵、日光による劣化、熱処理の影響などが挙げられるでしょう。

 

でもそれってほぼ瓶でも同じことが言えるわけで。

機械の種類によるのかもしれませんが、そんなに缶だから・・・となることはないはずです。

 

日本に入ってきているアメリカの缶ビールって、やはり大きいブルワリーのものが多いですね。

 

そういったブルワリーは日本の大手が使うような濾過機や、遠心分離器を使用していたり。

検査機器なんかもすごく充実していたりします。

 

実際に見て実感することで得る安心もあるとは思いますが、やはり缶がいいなあ、なんて個人的に思っているのです。

 

余談ですがキャプテンキッドも缶でリリースしましたしねw

 

バラストポイント、マウイ、モダンタイムス、エイブリー、スティルウォーター、ピザポート、トゥービアーズ、ウイングマンブルワーズ etc

 

こうやってあげるだけでもかなりの数ですね。

 

これからもっと多くのブルワリーが缶でのリリースをして、日本へ輸出することと思います。

 

日本のブルワリーでもどんどん増えていくんじゃなかろうかと。

 

こんなに気軽に美味しく飲めるのに知らないのはもったいない!と思って書いてみました。

ざっくりすぎてすみません。

 

興味を持ってもらえれば幸いです。

 

本日開栓はなし。

 

本日も皆様のご来店をお待ちしております!