お酒の種類によって酔い方は変わるのか?

http://io9.com/do-different-kinds-of-alcohol-get-you-different-kinds-o-482710477/all

 

ということでこんな記事を発見。

 

お酒の種類によって酔い方が変わるのか、とのこと。

 

どう思います?

 

私は個人的に、日本酒を飲むと普段より酔いやすかったり、悪酔いするイメージがあります。

 

みんな同じアルコール分を含んでいて、それが原因で酔うというのに。

 

ちなみにこの記事には種類別のアルコールの含有量が書かれていました。

360mlの大手ラガー(5%)=270mlのクラフトビール(IPA?7%)=150mlのテーブルワイン(12%)=100mlのシェリー(17%)=80mlのリキュール(24%)=45mlのブランデー、ハードリカー(40%)

といった具合(図は以下)

18lub42s8sgbrpng

 

こう見ると、大手の缶ビール1缶に対してウイスキーとかハードリカー1ショット分というのがなんだか信じられないですね。

 

それはさておき、酔い方の違いに関して。

 

ひとつめとして、ここではカクテルを挙げています。

ラムやジン、ウォッカなどをショットではなくコーラやエナジードリンクで割った場合など。

何と一緒に飲むのか、というのが重要なのかもしれません。

 

2つ目は、化学物質の影響。

お酒が造られる際に、酵母がタンパク質を分解して炭酸とアルコールを生成するのですが、それ以外に発生する副産物があります。

アセトアルデヒドやアセトン、ヴァイツェンでおなじみのエステルなんかもこれらに含まれます。

 

これらの物質はお酒の種類によって含有量が異なるため、その影響を受けているのかもしれない、とのことです。

実際、ウイスキーに含まれるフーゼル油は、動物実験によって健康に害をもたらす恐れがあるとわかっている模様。

 

とはいえ、それらが確実に影響しているのかどうかは科学的に証明されていないので、なんとも言えないのだそうな。

 

一口にお酒といえど、そのフレーバーは非常に多くの物質から構成されているわけですし、それらが反応して悪影響を及ぼすことも確かに考えられるのかもしれませんね。

そうするとちゃんぽんで悪酔いするのとかも納得できますし。

 

人によって免疫があったりアルコールへの耐性に差があったりするでしょうから、なかなか明白に証明されていくことは難しいかもしれませんが、いずれ解明されることを祈るのみです。

 

そして悪酔いしないお酒を造れるような社会になるといいですねw

 

本日開栓は1樽

ビアへるん ピルスナー

 

 

本日も皆様のご来店をお待ちしております!