Hill Farmstead

hill-farmstead http://mobile.nytimes.com/2014/01/19/business/craft-beer-the-very-limited-edition.html?_r=1&referrer=

A:もしもし、お宅のビールはどこで買えますか?

B:空港まで行って、バーリントン行きのチケットを入手する。

バーリントンに着いたら車を借りる。 約1時間半でブルワリーに到着します。

 

一見かみ合わないように見えるこの会話。

でも事実なんですね。

ヒルファームファームステッドはアメリカニューヨーク北部、バーモント州のグリーンズボロというちいさな町にあるブルワリー。

だがしかし、その実力は折り紙付き。

レイトビアー発表による昨年度のベストブルワリーに輝いたブルワリーなのです。

オーナーブルワーのショーン・ヒル個人としても2010年度のベスト新人ブルワーを受賞しています。

当然これだけの名声を得ているわけですから、全米、いや全世界から彼らのビールを求めて訪れる人々は後を絶たず。

アメリカ各地からも、どこで飲めるんだ、なんて電話が毎日かかってくるようです。

しかし彼らが自分たちのビールを提供しているのは、ごくわずか。

現地と、バーモント州のいくつかのパブのみ。

年に数回だけニューヨークに出ることもある程度、なのだとか。

 

 

実は何回かここのビールを飲んだことがあります。

お土産で持ち帰ってきたものをいくつか飲ませてもらいました。

美しい。

その一言です。

クリーンだとか、雑味がないとか、そういう問題ではなく、ただただ美しいのです。

そんなレベルのビールがどこぞの片田舎にあって、外に出していないとなったら。

当然現地に行くわけです。 行かざるを得ないわけなんです。

しかしまあ、日本でも外販をしていないブルワリーって意外とあって、都内のビアバーで飲むことのできないものも多くあります。

地元に根付いたビール、かつ業界を席巻するような存在。

ほほー。

 

さて、どうしましょうか。

 

 

とかなんとか言いつつも、何が言いたかったのかというと、ニューヨークタイムズにヒルファームステッドが載ったよ!という紹介文なのでしたw

 

本日開栓は4樽

フィフティフィフティ CAPA

ノースアイランド シナモンエール

横浜ビール ヴァイツェン

箕面 スタウト

 

 

本日も皆様のご来店をお待ちしております!