Seattle Cider

サイダーってご存知ですか?

 

三○矢とか、ああいうのではありません。

 

フランス語だとシードルです。

 

そう、リンゴの果汁を発酵させたお酒ですね。

 

フランスのシードル、イギリスのサイダーは有名ですが、アメリカにもサイダーはあります。

 

ハードサイダーという言葉を耳にしたことがある方もいるかとは思いますが、これは主にアメリカ、カナダにおいてアルコールを含まないジュースでもサイダーと呼ぶ場合もあるため、それらと区別するためにアルコールを含むものをそう呼ぶそうです。

 

さらにはアメリカには多くの「クラフトサイダー」が存在し、それらはサイダリーなんて呼ばれてたりします。

 

そんな今日はシアトルにあるクラフトサイダーを開栓します。

その名もシアトルサイダー!

ってまんまですねw

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こちらは定番で2種類、季節限定でいくつかの種類を作っているサイダリー。

シアトルで一番古いサイダリーだそうです。

 

今日は定番のうちの一つ、Dryを

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これです。

 

ってこの写真。

何か気づきましたか?

 

そうです、缶で販売しているんです。しかも500mlのロング缶。

本当にアメリカのクラフトサイダーはクラフトビールに通じるものがありますね。

 

彼らがシーズナルで販売している銘柄も非常に興味深いものがあります。

シナモン、ナツメグ、オールスパイスにクローヴを使用したパンプキンエールみたいなサイダー。

ジュニパーベリー、キュウリ、レモンを使用したジンのようなサイダー。

ラズベリー、ブラックベリー、ブルーベリーを使用したサイダー。

 

そのベースがリンゴだという以外はおおよそクラフトビールとやっていることは同じです。

 

さらにはリンゴの種類にもこだわります。

彼らは通常5、6種類のリンゴをブレンドしてサイダーを作っているのです。

 

ほかにも私が飲んだことがあるのは、オークバレルで熟成させたものや、アメリカンホップを使用したサイダー、なんてのもありました。

 

サイダー、、、実に奥が深い。

 

日本でも長野県あたりでクラフトサイダリーできないかな、なんて思う今日この頃。

 

本日開栓は4樽

コロナド イディオットIPA

シアトルサイダー ドライ

OH!LA!HO×RYO×TRANSPORTER Captain Kid Extra Pale Ale

いわて蔵 レッドエール

 

本日も皆様のお越しをお待ちしております!!!