オフフレーバー

昨日はオフフレーバーの勉強会に参加してきました。

 

オフフレーバーとは、いわゆるビールにあってはならない香りのことです。

本来これらのフレーバーはどのビールにも含まれるものなのですが、人間の味覚、嗅覚で感知されるレベルになると、オフフレーバーと呼ばれたりします。

要因はいろいろありますが、発酵がうまくいかなかったり、微生物に汚染されていたり、といったことが原因だったり。

 

今回は7種類の香りをメインに勉強。

某大手ビールに各種フレーバーを添加します。

 

最初は多めに入れて、2ターン目は少なめに。

そのあとは2種類を混ぜ合わせたもの。

それから実際に売られているビールをテイスティング。

 

というような流れでした。

 

こんな感じです

 

普段ビールのテイスティングはしていても、このようにオフフレーバーのみを抽出して嗅ぐ機会はあまりなかったので、非常に勉強になりました。

 

しかし好ましくない香りを真剣に嗅ぐのは、あまり気分のいいものではないですねw

 

今回のことを反芻しながら、よりいっそう日々のテイスティングに励もうと思います。

飲みすぎないように気をつけなくちゃw

 

本日開栓は1樽

ストーン ルイネーションIPA

 

 

本日も皆様のお越しをお待ちしております!!!