クラフトビールと地ビール

最近こんな記事を見つけまして。

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20121116-00000008-sasahi-ent

 

週刊アサヒさんのクラフトビールが最近人気だという内容のものです。

地ビールじゃなくてクラフトビール。

 

もともとの第一次ブームでご当地、とかお土産、といったイメージが定着し、今でもそのイメージを抱いている方が多いのではないでしょうか。

それに対し昨今のクラフトビールと呼ばれるものはというと。

もともとが多種多様なスタイルを持つビールだからこそ、大手では造っていないようなビールを小規模生産で実現しているのがクラフトビール。

本当に最近の日本のブルワリーの活躍は目覚ましく、世界中のコンペティションで賞を獲っています。

 

もともとのイメージがあまり良くない方もいらっしゃるかとは思いますが、それは過去の話。

我々も胸を張って美味いビールを提供しているつもりです。

 

生産者と飲み手と飲食店の間の距離が近いのもとてもいい特徴だと思います。

 

最近の雑誌のクラフトビール特集の多さからもわかるように、この勢いでもっと多くの人にクラフトビールに対する認識が上がっていけばなと思います。

 

なんだかうまくまとまらないですが、私的意見を申し上げてしまいました。

そういう考えの人もいるんだな程度に思っていただけたらなと。

 

そんな感じです。

 

本日開栓は3樽

レイクフロント フィクスドギアー

アンダーソンバレー インペリアルIPA

伊勢角屋 スタウト

 

 

本日も皆様のお越しをお待ちしております!!