ウィスコンシンツアー

2日目。 早朝から車を飛ばして向かったのはシカゴのあるイリノイ州の北に位置するウィスコンシン州。

シカゴの都市部を抜け北上すると、とてものどかな風景が広がります。

北海道の富良野とか、美瑛とか、あれをもっと広大にしたような感じ。

自然の力に圧倒されるほどの景色。

とはいえ、私はドライバーだったのであまり堪能できず。。

ウィスコンシンは酪農が盛んで、至る所に牛や馬が放し飼いにされていました。

チーズがかなり有名みたいですよ。

車を走らせること3時間弱、辿り着いたのはNew Glarusという町にあるブルワリー、その名もNew Glarus brewery.

こちら、実は今回の旅の目玉のひとつであります。

 

何がすごいって、全米13位の生産量を誇る超大規模ブルワリーにもかかわらず、ウィスコンシン州以外では買えない、という点にあります。 法律の関係上州外への販売が禁止されているのです。

さらには、彼らの作るフルーツビールがまた傑作ぞろいなのです。

超濃厚なフレーバーでいて、度数は低くドライにまとめています。

鼻を近づけてみると思わずうわっ!って声がでるくらい。

幸運にも私は何回かここのビールをお土産などで飲ませてもらったことがあり、その時に衝撃を受けていつか行ってみたいなと思っていたのでした。

実際どうだったのかって? 長くなるのでまた別の機会にまとめますw

こちらでテンションMAXになった我々は、一路東へ向かいます。

 

シカゴのちょうど北にある都市、ミルウォーキー。

日本でも馴染みのあるLakefront breweryに伺ってきました!

IPAやFixed Gearは飲んだことがあるのではないでしょうか。

ここで案内をしてくれたのが、デビルのスタッフRandyの友人、Andy Junk氏。

2月に日本に来日した際に浜松町店で行ったトークイベントに参加した方もいるのではないでしょうか?

その時の彼がAndyです。

 

彼は普段併設パブとツアーガイドをしているのですが、彼のブルワリーツアーが面白すぎてびっくり!

ここでの詳細は・・・

やはり書き切れません!

また別の機会にまとめましょうかねw

その後大満足でシカゴへ戻る我々はついに念願のシカゴピザと対面するのでした。

そしてその詳細なレポートは・・・ 乞うご期待!!

 

3日目の今日はミシガン州を横断し東の端のほうまで行ってきます!

 

本日開栓は2樽

Yマーケット ヒステリックIPA

いわて蔵 パッションウィート

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