ビール純粋令制定記念日

Reinheitsgebot

498年前の今日、ビールの歴史を語る上で欠かせない出来事が起きます。

 

1516年4月23日、ビール純粋令が当時のバイエルン公ヴィルヘルム4世によって制定されたのです。

 

皆さんご存知かとは思いますが、ビールは大麦、ホップ、水のみを原料としなければならないというあの法律ですね。

 

これには様々な思惑があり、小麦、ライ麦の使用を制限することで食料を確保する狙いや、品質の向上、それによる税収の増加などを狙って行っていたそうです。

 

現在では、これがある種のブランドとなっている面もあり、創業200年、代々受け継がれてきた味わい、みたいなうたい文句のところも多いのだとか。

にしても500年近くにわたってこのようにビール純粋令にこだわり続けているあたり、ドイツの職人魂を感じますね。

 

とはいえ、1000軒以上のブルワリーを有するドイツですから、最近の若手ブルワリーはそんなことないのかもしれませんけどね。

 

現代のドイツのビール事情が気になる今日この頃。

 

 

あ、ちなみに日本では今日は地ビールの日らしいですよ。

じゃあ飲まないとですね!w

 

本日開栓は3樽

バラストポイント スカルピンIPA

アメリカン ブレイクアウェイIPA

エリジャン メンズルームレッドエール

 

本日も皆様のご来店をお待ちしております!