Cascadia Dark Ale

本日開栓するのはこちら。

CDA

バウンダリーベイのCDA。

スタイルはCDA。上の写真にあるように、Cascadia Dark Aleの略です。

 

なんじゃそりゃ?とあまり聞きなれないかもしれませんが、それもそのはず、最近出てきたスタイルなのです。

あ、でもすでに日本にも入ってきています。

ただしそれらはブラックIPAとか、アメリカンダークエールとかって呼ばれています。

 

じゃあなぜバウンダリーベイのはブラックIPAとは呼ばないのか?

 

Cascadia Dark AleのCascadiaとは地域を指します。

バウンダリーベイのあるワシントン州と、その下のオレゴン、カナダのブリティッシュコロンビアに連なる大きな山脈があります。その名もカスケード山脈。

そう、カスケーディアとは、アメリカのノースウエスト、ポートランドやシアトルを含む地域なのです。

 

でもそれだけでなぜCDAなんてあえて名乗っているのか。

 

ホップヘッズの皆さんならもうお察しのはず。

 

柑橘系ホップの王様、カスケード!

 

そもそもカスケードホップの名前の由来もカスケード山脈。

1971年にオレゴン州立大学で交配種として誕生しました。

 

さらには、アメリカ最大のホップの生産地であるヤキマ渓谷があるのもシアトル南東部、カスケード山脈のふもとなのです。

 

おお、いろいろとつながってきましたね。

 

つまり、カスケーディアダークエールとは、ヤキマ産ホップを大量に使用したノースウエストのブルワリーが作る黒ビール、といったところでしょうか。

 

そんなCDAなこのビール、当然のことながらホップガンガン効いています。

柑橘感も申し分なし。

 

ホップヘッズのみなさん試してみてはいかがでしょうか。

ぜひ

 

本日開栓は3樽

バウンダリーベイ CDA

ダイアモンドノット インダストリアルレッド

志賀高原 ペールエール・ハーベストブリュー

 

ダイアモンドノットのインペリアルレッドは超限定入荷!

飲み逃しなく~

 

 

本日も皆様のお越しをお待ちしております!!!